BLOG ブログ

HOME // ブログ // 外構工事業者の選び方

CATEGORY


ブログ

外構工事業者の選び方

外構工事における業者の選び方を解説!依頼の流れも確認しよう

外構工事のニーズが高まっている中で、

外構工事を行っている業者も増えています。

それによって各社の違いが分からなくなり、迷っている人も多いでしょう。

今回は外構工事業者の選び方だけではなく、依頼の流れも説明しています。

知識があれば視野が広がるので、よりよい業者を選択できるでしょう。

 

1.外構工事における業者の選び方をチェック

外構工事の知識がない人には思いつかないような、

業者の選び方を紹介します。

 

1-1.得意な外構工事を見分けるには

外構工事はさまざまなジャンルの業種が参入しているので、

前身をチェックすれば得意分野が分かるでしょう。

なぜならもともと外構屋さんという業種はなく、大工さんが外構に関わる仕事をしていたからです。

元は大工さんが実施していたところへ、外構に需要があると見極めたさまざまな業種が参入してきました。

たとえば以下の業種です。

 

【外構に参入した業種の例】

  • 造園屋

  • 水道屋

  • ブロック屋

  • 植木屋

  • タイル屋


など

 

外構工事は始めるためのハードルが高くないので、

上記のようにここ数年で外構工事に力を入れる業種が増えました。

依頼を検討している業者の元が造園屋さんであれば庭木の剪定が得意ですし、

左官屋さんであれば壁の塗装などが得意です。一口に外構工事といってもさまざまなので、

自分が希望している工事を得意な業者に依頼するといいでしょう。

 

1-2.過去に施工した現場を見学する

近場に、もし過去に施工した現場があるのなら、見学させてもらうのがおすすめです。

「百聞は一見に如かず」とはよく言ったもので、

実際に見て分かることも多くあるでしょう。

外構工事の費用は安くないので、賛否両論がある業者も見学してください。

 

1-3.安さを売りにしている業者に注意

世の中には「安いことは良いことだ」と考える人も多く存在していますが、

安さを売りにしている業者にはご注意ください。

ほかの業者よりも値段を安くできる理由には、以下があります。

 

【値段が安い業者の注意ポイント】

  • 手抜き工事をする業者である

  • 外構商品の品質を下げている

  • 見積りをごまかしている


 

外構工事は、人件費がかかる業種です。

安い業者に依頼したくなるかもしれませんが、

手抜き工事の可能性はゼロではありません。

 

1-4.担当者の営業態度をチェックする

ここでは、以下2つの点をチェックします。

 

  1. 顧客に失礼な態度を取る業者ではないか

  2. 予算が抑えられるような提案をしてくれるか


 

外構工事の業者はプロなので、

プロとして最大限の努力をする必要があります。

しかし顧客に外構工事の知識がなかったり、

女性だけだと分かったりした途端、態度を変える業者もいるでしょう。

 

そのような態度をとる業者や、

どこか違和感がある業者と契約するのはおすすめしません。

はじめは小さな違和感だったとしても、人付き合いをしていく中で大きな嫌悪感になる可能性があります。

 

外構工事の業者が顧客の立場に立って相談に乗るのは当然ですが、

中には上から目線で説教するような人もいるでしょう。

顧客の立場に立てない業者は社内の教育も思わしくないので、

外構工事の品質も良くない可能性があります。

 

依頼者の希望を聞いた後に予算が抑えられるような提案をしてくれる業者は、

優良だと考えていいでしょう。

予算が抑えられる工夫や提案をするときも、

外構工事の知識がない人にも分かりやすく説明してくれるとなお良いでしょう。

このような工夫や提案をしてくれる業者は少ないかもしれませんが、

優良な業者を見つけるひとつのポイントとして覚えておいてください。

 

1-5.見積りの際に現地調査をしてくれる業者であるか

基本的に見積りを出す際に現地調査をせず、

平面図だけに頼る業者はおすすめできません。

「過去に施工した現場を見学する」の項でもお伝えしましたが、

実際に目で見て分かる内容も多くあります。

依頼者の立場に立って真剣に施工をしてくれる業者なら、

現地調査までして住環境を確認するでしょう。

 

2.外構工事の業者に依頼する流れとは

外構工事を依頼する業者が決まったら次に進みますが、

その流れが分からない人もいるかもしれません。

業者によって細かい部分は違いますが、基本的な依頼の流れは以下の通りです。

 

【外構工事の依頼の流れ】

  1. 選んだ外構工事の業者に連絡する

  2. 工事の希望を伝えて現場を調査してもらう

  3. 見積りや完成予定図をもらう

  4. 打ち合わせを開始する

  5. 契約した後に工事を始める


 

はじめに外構工事の業者に電話かメールで連絡しますが、

どちらが良いかは多くの場合業者のホームページに載っているでしょう。

つぎに工事の希望を伝えて実際に現場を見てもらいます。

工事の希望を伝えるときは、あらかじめ希望をまとめて優先順位をつけておくのがおすすめです。

 

実際に現場を見てもらった後に完成予定図などをもらえるので、

希望が通っているかを確認してください。

変更したい場所があれば遠慮せずに伝えることで、より希望に沿った工事になるでしょう。

打ち合わせでは決まった内容の最終確認をして、

工事を始めるためのスケジュールを調整します。

慎重に契約した後は、スケジュールに合わせて工事を始めていきます。

 

3.まとめ

外構工事業者の選び方は、

知識がない人には分からない内容が多いことがお分かりいただけたでしょう。

あらかじめ知識をつければ、いざというときにも誤った選択をしにくくなるはずです。

 

「株式会社トップテラス」は奈良県で外構工事を行っています。

デザインから施工まで一貫しております。

職人上がりの社長自ら現場調査にいき

素人では見えないところまで的確にアドバイス致します

外構工事のご希望があれば、お気軽にご相談ください。

SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧